住宅ローンは返済シミュレーションが重要

2013の住宅ローン減税手続きで損しない

どうも。住宅ローンの元専門家の管理人です。

今日は住宅ローン減税のお話です。

最近のニュースで
過去最大規模の住宅ローン減税と言われていますが、
控除額は最終的にはどのくらいにできるでしょう。

あなたはご存知ですか?

一般的な住宅ローン減税では
最も高額の場合で500万円という上限金額が
設定されているようです。

前回の住宅ローン減税と比べて約3倍という数字です。

すごい金額ですねー。

最大500万円という数字はどこからでてきたのでしょうか。

住宅ローン減税では、10年間に渡って、
年末に残っている住宅ローンの残高の1%が控除されるというものです。

対象となるローン残高の上限が5,000万円なので、
5,000万円×1%で年間50万円、10年間で500万円となります。

この住宅ローン減税の場合、
2010年に入居しなければ500万円にまでは至りません。

2011年以降は徐々にローン残高の上限がさがってくるため、
結果的に控除額が下がることになります。

住宅ローン減税の控除額の反映先も、知っておく必要があります。

収入からではなく、所得税から控除という形になっているようです。

5000万円のローン残高に対し、
50万円の住宅ローン減税が適用されたとしても、
所得税が50万円以下の人には控除をすることができません。

新しく始まった住宅ローン減税では
この控除が住民税からも受けられることになり、
減税のメリットが大きくなりました。

住宅ローン減税を上手に使いこなせるように、
この先住宅ローンを組むつもりでいる人は
減税や所得税、住民税に関しても調べておきましょう。

カテゴリー: その他
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